vol.1 イラストレーターになったワケ


こんにちは。はじめまして。こんばんは。
イラストレーターの noke.(のけ)です。

あまり文章を書くのは得意ではないのですが、
備忘録というか、言葉をまとめていく練習として
コラムコーナーを作ってみました。

定期的に執筆していこうと思いますので
お付き合いいただけますと嬉しいです。
基本的に長いです。暇な時にでも読んでください(まとめろや)

さて今回は、よく質問される
イラストレーターになったわけ
についてお話ししていきます。



noke.がイラストレーターを主とする肩書きにして
フリーで働き始めたのは2023年の4月。

イラストを仕事にしよう!と昔から思っていたわけではなく
美大とか芸大、専門学校で学んできたというわけでもありません。

小さい頃は絵を描くことが好きだったけど
特別うまくはなかったし。

何なら学生時代の専攻は”臨床心理学” というやつで
絵やデザインとは無関係なところにいって

お仕事も
”臨床心理士”という心理学の専門家として
生きてきました。

それはそれでなりたかったものだから
真面目に取り組んで夢をひとつ叶えました。


なわけで….

「なんでイラストレーターになったんよ?」

とよく聞かれるわけですね。


さて、
じゃあ何でなんというところですが



大きな理由のひとつは


「うつ病になったこと」

でした。


うつ病になって、

これまで当たり前にできていたことが
全然、できなくなって


からだも、こころも


まるで、
自分のものじゃなくなってしまったみたいに
言うことをきかなくなりました。


なんだかんだ騙し騙しやってきて
心身ともにSOSがでたんだろうと思います。


そこで一度、

働き方を見直すタイミングだなと思い、

改めて

”いまの自分” になにができるのか
なにがしたいのかを考えました。


そこであがったのが、
小さい頃好きだった絵を仕事にすること。


心理士の仕事の中で必要に駆られて
少しずつ趣味程度では描いていたけど

当時は今よりもっと全然描けるものも少なかったし
めちゃくちゃこわかったけど、

決め手になったのは、
自分を大事にしてくれる人がいることに気づけたこと。

絵を描くことで喜んでくれる人がいて
遠くから応援してくれる人もいて
生きてくれていたらそれでいいと涙を流してくれる人もいて

そんな人たちをもう悲しませたくはないし、
胸張って生きていきたいし、自分を大事にして生きるために
イラストレーターを主として生きていく道を選びました。

※ちょっとお出かけがてら、
京都でとあるライブペイントがあるという情報をゲットして
それをみて「かっこよ」と思ったエピソードもありますが、
長くなるのとちょっと恥ずかしいので、それはまた別の機会に。

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さて、現在2024年3月。
イラストレーターとしての初年度がまもなく終わります。
自分の絵を、デザインを必要としてくれる方に

届けることができて
役に立つことができて

この一年生きてこれました。


もちろん、自分一人で何かできたことなんかなくて
この一年たくさんの人に支えてもらって生きてこれました
本当にありがとう。


イラストやデザインで
たくさんの人の役に立って喜んでもらえるように

4月からもまた頑張っていきます。

応援してくれると本当に嬉しいです。
ご依頼も、どんどんお待ちしております。

最後まで、読んでくれてありがとう。
また次の更新をお楽しみに。


2024年 3月
noke.




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